+++ たむれな +++愛猫タムと子猫レナの毎日。 |
ネコ扉 キャットドアの作り方と猫への教え方(動画)
2008-09-09-Tue-14:44
一大決心して、キャットドアを自作してみました。
キャットドアってなに?

家にある扉に小さな扉をつけて、猫専用としたものがキャットドアです。
扉の件は今までずっと気になってた事なんですね。
冷房効率、暖房効率も気にはなりますが、引き戸の場合は少し開けておけばすむ話です。
でもドアの場合って猫がぶつかって全開にしてしまったり反対に閉めてしまったりする事が多々あります。
閉まってしまった場合など、傍にいれば開けてあげる事も出来ますが、いつも出来るとは限らないわけで。
その辺がネックになり、水やトイレ置き場が制限されてしまいます。
ちなみにドアが開いてない場合、タムは人間に呼びかけて開けてもらおうとしますがレナはすぐに諦めてどこかへ行ってしまいます。
でも我慢が出来なくなると、イキナリ大きな悲鳴の様な声を出して鳴き叫びます。
これがちょっとドキッ!とする瞬間だったり・・・。
そんなわけで手作りキャットドア設置となりました。
ネコ扉を設置しても猫が使ってくれないと意味がない!って事で、使い方を教えるのに試行錯誤しましたので動画でお楽しみ下さい。
FlipClip動画はこちら↓
ニコニコ動画はこちら↓
■キャットドアについて
扉は専門の業者さんにきちんとしたものを頼むと14万円位します。
市販されているキャットドアのキットみたいなものだとだいたい四千円から一万円位。
今回手作りしたキャットドアは材料費700円で出来ています。
作業時間は慣れない事もあり実質6時間位です。
見た目の問題もあるので市販のキットもいいなと思ったのですが、扉に穴を開ける事に抵抗がありましたので、小さめの穴と簡単に手に入る物で作成して試してみる事にしました。
■キャットドアの材料
プラスチック板(透明) ホームセンターで購入 185円×2枚
ちょうつがい(シルバー2個入) ホームセンターで購入 120円
額縁(フォトフレームA5サイズ約148mm×210mm) ダイソーで購入 105円×2個
その他 工具(錐、ドリル、のこぎり)+ボンド少々
■キャットドアの作り方

ダイソーで買った額縁を分解して枠だけにします。(表と裏の二個分)


額縁の内枠のサイズを測り、ドアに線を引いていきます。

扉に錐とドリルを使って穴を開け、のこぎりを使って四角く切り抜きます。

切り抜いたらドアを設置します。

ドアの厚みを図ってドアの切り抜いた部分を囲む板を作りボンドで貼り付けます。
今回は透明プラスチック板を切って作りましたが、ドアの断面部分が見えてしまうので、この部分は透明ではない方がいいと思います。
猫の扉になる部分は、額縁の内枠よりも四辺各2〜3mm小さめに透明プラスチック板で作成し、ちょうつがいとボンドで上部の中心部に貼り付けます。
片面だけ、額縁とプラスチック板をボンドで貼り付け、これを切り抜いた扉に通します。
その際に入らない場合はカッターやのこぎりで少しドアを削って調整。

扉に通した後、現在は片面の額縁はセロハンテープで仮留めしています。
断面が見えないように改良を加える為というのもありますが、どこかしら壊れた場合に簡単に取り外して付け替えられるように。
これで完成です。
すごくアバウトな作りですが、何かの参考になれば幸いです。
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家にある扉に小さな扉をつけて、猫専用としたものがキャットドアです。
扉の件は今までずっと気になってた事なんですね。
冷房効率、暖房効率も気にはなりますが、引き戸の場合は少し開けておけばすむ話です。
でもドアの場合って猫がぶつかって全開にしてしまったり反対に閉めてしまったりする事が多々あります。
閉まってしまった場合など、傍にいれば開けてあげる事も出来ますが、いつも出来るとは限らないわけで。
その辺がネックになり、水やトイレ置き場が制限されてしまいます。
ちなみにドアが開いてない場合、タムは人間に呼びかけて開けてもらおうとしますがレナはすぐに諦めてどこかへ行ってしまいます。
でも我慢が出来なくなると、イキナリ大きな悲鳴の様な声を出して鳴き叫びます。
これがちょっとドキッ!とする瞬間だったり・・・。
そんなわけで手作りキャットドア設置となりました。
ネコ扉を設置しても猫が使ってくれないと意味がない!って事で、使い方を教えるのに試行錯誤しましたので動画でお楽しみ下さい。
■キャットドアについて
扉は専門の業者さんにきちんとしたものを頼むと14万円位します。
市販されているキャットドアのキットみたいなものだとだいたい四千円から一万円位。
今回手作りしたキャットドアは材料費700円で出来ています。
作業時間は慣れない事もあり実質6時間位です。
見た目の問題もあるので市販のキットもいいなと思ったのですが、扉に穴を開ける事に抵抗がありましたので、小さめの穴と簡単に手に入る物で作成して試してみる事にしました。
■キャットドアの材料
プラスチック板(透明) ホームセンターで購入 185円×2枚
ちょうつがい(シルバー2個入) ホームセンターで購入 120円
額縁(フォトフレームA5サイズ約148mm×210mm) ダイソーで購入 105円×2個
その他 工具(錐、ドリル、のこぎり)+ボンド少々
■キャットドアの作り方

ダイソーで買った額縁を分解して枠だけにします。(表と裏の二個分)


額縁の内枠のサイズを測り、ドアに線を引いていきます。

扉に錐とドリルを使って穴を開け、のこぎりを使って四角く切り抜きます。

切り抜いたらドアを設置します。

ドアの厚みを図ってドアの切り抜いた部分を囲む板を作りボンドで貼り付けます。
今回は透明プラスチック板を切って作りましたが、ドアの断面部分が見えてしまうので、この部分は透明ではない方がいいと思います。
猫の扉になる部分は、額縁の内枠よりも四辺各2〜3mm小さめに透明プラスチック板で作成し、ちょうつがいとボンドで上部の中心部に貼り付けます。
片面だけ、額縁とプラスチック板をボンドで貼り付け、これを切り抜いた扉に通します。
その際に入らない場合はカッターやのこぎりで少しドアを削って調整。

扉に通した後、現在は片面の額縁はセロハンテープで仮留めしています。
断面が見えないように改良を加える為というのもありますが、どこかしら壊れた場合に簡単に取り外して付け替えられるように。
これで完成です。
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COMMENT
スゴイ!
2009-01-17-Sat-21:28
今の家にはサッシに取り付けたもの(外出できるように)があありますが、そのせいで行方知れすに・・・。その後飼った3匹は当然外へは出さずに屋内のみで飼ってしまうが、今度引っ越す家では屋内猫用ドアもつけたいな・・・と。引き戸がないので、猫では開けられませんもんね。大変参考になりました!

