+++ たむれな +++愛猫タムと子猫レナの毎日。 |
猫と公園でお散歩
2008-09-19-Fri-08:45
先日、レナのベランダ初挑戦を記事にしましたが、その後夜に少しだけお散歩に行ってみたら、なかなか好感触でしたので猫たちを連れて日中の公園に行ってみました。
窮屈〜。 狭いんですけど・・・

えーっと・・・。おもいっきり定員と重量オーバーです。

愛用しているバギーは、ボンビ ペットバギー Peco。
タムが肛門腺自壊で通院していた時に通販で7,800円で購入しました。
近所の動物病院通いとはいえ、5.5kgの子を抱えていくのは辛かったのでかなり重宝しました。
・積載重量は6kgまでですがとても軽くて持ち運びが簡単。
・バスケットを取り付けたままで折りたたみも出来るし取り外して車に乗せる事も可能。
・正面はメッシュ窓なので通気性もいいし中から外が見れます。
・上扉はメッシュと布の二枚扉。メッシュにしてれば中を見ながらバギーを押せます。
・床面には安全リードとDリング付。
安いのにこれ一台あるだけでかなり違います。
問題は、家にあるキャリーと同じ位のサイズしかないので狭い。
重量が6kgまでなので2.5kgオーバー。
重量オーバーで壊れるのが早くてもそれは一向に構わないのですが、猫たちはちょっと窮屈そう。
とりあえずそれはまた今度考えるとして、今回はこれで出発です。まずはドライブ〜!
多分ここが一番安全だよ、レナ。

レナはお膝の上が安全だと思うのー。

外は危ないのでタムもリード付きです。
バスケットの床にリードを繋いであるので、上扉を開けておいてあげました。
タムもレナも「車の中は安全」と思っているらしく、外の景色を見る為に結構出てきます。
彼らの考える安全度は、車の中>バスケットの中。タムの方は車に乗ってるバスケットの中ならもっと安心!って感じでしょうか。
公園に到着。写真は公園の横の並木道です。

公園でバギーを転がしていると、二組の猫好きさんに声をかけられました。
そういった交流は赤ちゃんやわんちゃんだけではないのですね。
通りすがりの人に「まぁ、可愛いわんちゃんねっ!」って言われたのには笑いました。
レナがわんちゃんに見えたのかなー?
どう見ても猫だよ。 レナ猫だもん!

タムもレナもバスケットから外に出たがらないのでバギーでお散歩していた所、
レナがなんだか落ち着かない様子になってきました。
うーん・・・。

ここから出してー!!

おや?
狭さに耐えられなくなったのか、それとも外への好奇心が恐怖に勝ったのか。
大騒ぎしてタムを踏みつけながらバスケットの中でうろうろしはじめたので、
降ろしてみました。
待ってー

ぜぃぜぃ

確かに・・・犬っぽい???
ちょっと楽しくなってきたー♪

でももう疲れちゃった!歩けないよー!

あらら、疲れちゃったかー。
普段めったに鳴かない子なのに、歩いている間は始終「にゃーにゃー」いっていたし、
興奮しすぎて疲れたのか最後の方は口で息をしていたので、
抱いて連れて帰りました。
その間タムはというと・・・↓
・・・・・。(固)

えーっと・・・。家出てから帰り着くまでバスケットの中で完全に固まっていました。
夜のお散歩の時にはバスケットから出て来る事もあったので、やはり日中は人が多いのが問題なのかなと思います。
この状況を見ると、私たちの目からみても「散歩はタムにとってストレスにしか感じられないのでは?」という疑問がわくのですがどうやら違うようです。
夜の散歩の時もそうですが、この日も帰り着いた後、タムはこっそりバギーに入って遊んでいました。
玄関で頻繁に「散歩に行こう」コールもするようになりました。
わかり辛いけれど、何気にタムは散歩を楽しんでいた様なのです。
タムがあまりに外に興味を示すので今までリードで散歩トライを何度となくしましたが、全く動かないので失敗に終わっていました。
なるほど・・・バギーで散歩、これがタムには正解の様です。
またレナの方は人間のそばが一番安心する模様。
これからもたまにお散歩しようね。
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窮屈〜。 狭いんですけど・・・

えーっと・・・。おもいっきり定員と重量オーバーです。

愛用しているバギーは、ボンビ ペットバギー Peco。
タムが肛門腺自壊で通院していた時に通販で7,800円で購入しました。
近所の動物病院通いとはいえ、5.5kgの子を抱えていくのは辛かったのでかなり重宝しました。
・積載重量は6kgまでですがとても軽くて持ち運びが簡単。
・バスケットを取り付けたままで折りたたみも出来るし取り外して車に乗せる事も可能。
・正面はメッシュ窓なので通気性もいいし中から外が見れます。
・上扉はメッシュと布の二枚扉。メッシュにしてれば中を見ながらバギーを押せます。
・床面には安全リードとDリング付。
安いのにこれ一台あるだけでかなり違います。
問題は、家にあるキャリーと同じ位のサイズしかないので狭い。
重量が6kgまでなので2.5kgオーバー。
重量オーバーで壊れるのが早くてもそれは一向に構わないのですが、猫たちはちょっと窮屈そう。
とりあえずそれはまた今度考えるとして、今回はこれで出発です。まずはドライブ〜!
多分ここが一番安全だよ、レナ。

レナはお膝の上が安全だと思うのー。

外は危ないのでタムもリード付きです。
バスケットの床にリードを繋いであるので、上扉を開けておいてあげました。
タムもレナも「車の中は安全」と思っているらしく、外の景色を見る為に結構出てきます。
彼らの考える安全度は、車の中>バスケットの中。タムの方は車に乗ってるバスケットの中ならもっと安心!って感じでしょうか。
公園に到着。写真は公園の横の並木道です。

公園でバギーを転がしていると、二組の猫好きさんに声をかけられました。
そういった交流は赤ちゃんやわんちゃんだけではないのですね。
通りすがりの人に「まぁ、可愛いわんちゃんねっ!」って言われたのには笑いました。
レナがわんちゃんに見えたのかなー?
どう見ても猫だよ。 レナ猫だもん!

タムもレナもバスケットから外に出たがらないのでバギーでお散歩していた所、
レナがなんだか落ち着かない様子になってきました。
うーん・・・。

ここから出してー!!

おや?
狭さに耐えられなくなったのか、それとも外への好奇心が恐怖に勝ったのか。
大騒ぎしてタムを踏みつけながらバスケットの中でうろうろしはじめたので、
降ろしてみました。
待ってー

ぜぃぜぃ

確かに・・・犬っぽい???
ちょっと楽しくなってきたー♪

でももう疲れちゃった!歩けないよー!

あらら、疲れちゃったかー。
普段めったに鳴かない子なのに、歩いている間は始終「にゃーにゃー」いっていたし、
興奮しすぎて疲れたのか最後の方は口で息をしていたので、
抱いて連れて帰りました。
その間タムはというと・・・↓
・・・・・。(固)

えーっと・・・。家出てから帰り着くまでバスケットの中で完全に固まっていました。
夜のお散歩の時にはバスケットから出て来る事もあったので、やはり日中は人が多いのが問題なのかなと思います。
この状況を見ると、私たちの目からみても「散歩はタムにとってストレスにしか感じられないのでは?」という疑問がわくのですがどうやら違うようです。
夜の散歩の時もそうですが、この日も帰り着いた後、タムはこっそりバギーに入って遊んでいました。
玄関で頻繁に「散歩に行こう」コールもするようになりました。
わかり辛いけれど、何気にタムは散歩を楽しんでいた様なのです。
タムがあまりに外に興味を示すので今までリードで散歩トライを何度となくしましたが、全く動かないので失敗に終わっていました。
なるほど・・・バギーで散歩、これがタムには正解の様です。
またレナの方は人間のそばが一番安心する模様。
これからもたまにお散歩しようね。
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